林葉直子の新刊「遺言―最後の食卓」/激ヤセ元プロ女流棋士の激白!

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林葉直子の新刊「遺言―最後の食卓」・・・激ヤセ元プロ女流棋士の激白!

林葉直子といえば、将棋界の美人プロ棋士として一世を風靡したお騒がせ女優?だが、なんと8年も前から重度の肝硬変で激ヤセ状態だという。

2006年に体調が急激に悪化してアルコール性肝硬変で3か所の病院を転々としたが、回復の見込みが無く。現在は出身地の福岡県で寂しく一人暮らしをしているそうだ。

林葉は自身のブログで「身体はボロボロのガイコツ女ですが、結構楽しくやっております」と、開き直りともとれる発言を残しているが、、米長邦雄氏と中原誠氏という二人の巨匠に翻弄された彼女の半生を振り返った本音なのかもしれない。

<以下、スポニチより>
<参照元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140222-00000086-spnannex-ent>

■林葉直子 死の淵に立つも「生きることを捨ててはいません」

スポニチアネックス 2月22日(土)10時2分配信

21日放送のフジテレビ「ノンストップ!」(月~金曜前9・50)で重度の肝硬変を患い、死の淵に立っていることを告白した元女流棋士のタレント・林葉直子(46)が22日、自身のブログを更新。ブログに寄せられたメッセージに感謝するとともに、「私は生きることを捨ててはいません。ただ、そんなに長く生きられる身体ではないなと思っているだけです」と心境をつづった。

2006年に体調が悪化。アルコール性の肝硬変で、大量の飲酒が原因。3つの病院に入院したが「結局、回復の見込みはなく」現在は出身地の福岡県で1人暮らしをしている。

林葉は、読者からの肝臓移植をしたらどうか?という提案に対し「それにボロボロかもしれないけど、私は自分のモノ(ボロ肝)で勝負する。こう見えても私はいまでも勝負師なんです。自分の身体で勝負できなくなったら、それはそれまでです。これまでの人生でもいろいろお騒がせして、好き勝手に生きてきた私が、人の肝臓まで貰ったら申し訳ないですよ。ダメダメ、そんなもったいないことをしては。もっと必要な人に回すべきものです」と説明。“本音”として「病院は嫌いなんです」と明かした。

「それに本当に自分の人生、楽しかったんですね。テレビではああいう部分をセンセーショナルに使いますけど、後悔なんてなんもないですよぉ。プロ棋士になって、小説家もやって、カレー屋もやって、豊胸もして。やりたいことみんなやったと思います」と達観した様子も見せたが、「いまの私は食べることに幸せを感じています。食べるとエネルギーが湧いてきます。なにを食べるかって本当に大事です。本にはそういったことを書きました。ぜひ、読んでみてください」と25日に発売される著書「遺言―最後の食卓」(中央公論新社)の宣伝もするたくましさも見せていた。

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※以下、ウィキペディアより抜粋

林葉 直子(はやしば なおこ、1968年1月24日 – )は、将棋の元女流棋士、タレント、作家、タロット占い師。福岡県福岡市出身。第一薬科大学薬学部中退。日本将棋連盟所属当時は、米長邦雄永世棋聖門下、女流棋士番号16。

略歴

1979年に11歳で女流アマ名人戦に優勝。同年、奨励会に6級で入会(1984年まで奨励会在籍)。小学校在学中に米長邦雄永世棋聖宅に住み込みの内弟子として師事。当時の内弟子仲間に先崎学らがいる(先崎曰く、林葉と喧嘩をして、よく泣かされていた)。1980年に女流2級でプロ入りし、1982年4月に14歳で初タイトルの女流王将となる。女流王将戦を10連覇する。

1987年年末に日本テレビで放映された年末時代劇スペシャル「田原坂」に西郷従道の娘・桜子役で出演。

1994年5月29日、心身ともに疲労を感じ極限状態にあるのですべての活動を停止ししばらく休養したい、棋士としての処遇は日本将棋連盟理事会の決定に従うという旨の休養願いを提出。 6月9日、10日の対局に現われなかったことで、6月11日の失踪報道となる。7月18日に滞在先のイギリスから帰国。将棋連盟から10月末日までの出場停止と約150万円の損害金の支払いなどの処分を受けた。そして翌年の1995年8月24日に、将棋連盟を追われる様に去る。段位は女流五段だった。

1995年、将棋連盟を退会した同時期に写真集『CONFESSION 告白』にてヘアヌードを発表。続く一連の写真集でも豊胸術後の乳房をはじめ、肢体を露出させる。

1980年代から1990年代にかけてライトノベル(ティーンズ向け小説)を執筆。その後も「かとりまさる」というペンネームで漫画原作を執筆する。六本木で「Woo Curry」というインド料理店を経営する(2004年開業、2005年11月閉店)。タレント、タロット占い師としても活動する。2006年ころに自己破産し、1億2千万円の実家を差し押さえられる。同年11月29日にインターネットTV『超人大陸』でインタビューを受ける。2007年1月1日放送の、日本テレビ系『ビートたけしのお笑いウルトラクイズ』にゲスト出演し、自己破産をテーマに講演する。

2010年、日本女子プロ将棋協会(LPSA)の公式棋戦である日レスインビテーションカップに主催者の日本レストランシステム特別推薦で出場が決定し、招待選手として約15年ぶりにプロ棋戦に復帰。7月28日に中倉彰子女流初段と対局したが74手で敗北した。

2014年、フジテレビ系情報番組「ノンストップ!」(月~金曜前9・50)のインタビューで、8年前から重度の肝硬変であることを告白。子供がいないことが後悔、とも。

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