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レディー・ガガ、レイプが心のトラウマに・・・心の痛みから解放されるまでの道のり!

投稿日:2014年12月6日 更新日:

歌手のレディー・ガガが19歳の時に20歳以上年上のプロデューサー?にレイプされたことを告白!!

恐ろしいことにアメリカでは人口10万人当たりの強姦の発生件数は37.0で日本の1.2と比べても30倍も多いことになる。

2007年の調査では未成年者による強姦事件は、韓国での人口10万人あたりの10代の強姦犯は米国の2倍・日本の10倍となっており、50.7%が輪姦事件となっており、3人に1人が再犯を犯しているそうです。

平和な社会でも起訴率が27.3%と低いことが事件を引き起こすと指摘されているという。

力の強いものが弱い者に対して自分の性的欲求や要求を暴力で満たそうとする未熟で病的な考え方は何も後進国に限られたことではないことを資料は物語っている。

どんな場合にも暴力で相手をねじ伏せたり行為を強要したりすることは犯罪以外の何物でもない。

被害者となった人物に対し多大な肉体的・精神的苦痛をもたらすだけではなく、性的な感染症や妊娠など、また家庭生活が破壊されることさえあり得るのだ。

凌辱を受けた後のケアも大切である。

被害者が心的外傷後ストレス障害(PTSD)を起こすことも多く、長期的なケアが大切だとされている。

レディー・ガガは、見事にレイプ後の心的外傷後のストレス障害を乗り越えたようだが、それまでの精神的な恐怖と苦悩は想像以上のものがあったに違いない。

勿論、医療機関の適切な治療や周囲の支えが必要なことは言うまでもない。

何かと物議をかもし話題の多い女性だが、過去の辛い事実を告白してくれた勇気を称えたい。・・・強い女性ですね。

強姦に限らず、日本でも夫の暴力によるドメステックバイオレンス(家庭内暴力)やストーカー行為が増えているという。

絶対に許すことの出来ない犯罪です。

以下、HUFFPOSTより引用させていただきます。

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レディー・ガガ、19歳の時レイプされたことを打ち明ける(告白全文)

LADY GAGA LIVE

歌手のレディー・ガガが19歳の時にレイプされたことを、人気ラジオ番組「ハワード・スターン・ショー」でのインタビューで明らかにした。

「たくさんのメンタルセラピーや、フィジカルセラピーやエモーショナルセラピーに何年間も通って、傷をいやす事ができた今なら笑って話せることだけれど、本当にひどい経験だった」とガガはインタビューで語った。

この話題は、レディー・ガガが自身の曲「スワイン」は性暴力について書いた、と話した後に、スターンから切り出された。レディー・ガガはこの曲について「レイプや混乱、激しい怒りについて書いた曲だったから。 私は解放しなくてはならない多くの痛みを抱えていたの」と説明している。

インタビュー全編は以下の通り。

(編集部注 この話題のきっかけは、司会のハワード・スターンが3月に行われたアートイベント「SXSW」のライブに出演したガガのパフォーマンスについて触れたことだった。インタビュー中登場する「ロビン」は、女性ホストのロビン・キヴァ―ス)

lady gaga sxsw
アートイベント「SXSW」に出演したレディー・ガガ

ハワード:多くの女性が絵の具を吐き出すパフォーマンスをまるで拒食症だとか非難したようだけれど、どう思った?

ガガ:みんな何か文句を言いたいんじゃないかな。そんなに小難しく考えることじゃなくて、これはアートなの。ロンドンに住んでいる私の友人のメリーのアートで彼女は食べ物を食べて吐いたりしないわ。彼女はたくさんの絵の具を飲み込んでキャンバスの上に吐き出して虹やいろんな色を作りだすの。見た目は変かもしれないけれど、テクノをBGMにしたり、誰かが歌っていたり、静かな中でやることもあります。

ハワード:ステージでやったらかっこいいだろうと思ってやったの?

ガガ:そうじゃなくて、このパフォーマンスをしたのは、「Swine」が、レイプや混乱、激しい怒りについて書いた曲だったから。 私は解放しなくてはならない多くの痛みを抱えていたの。この曲を、ドラムを激しく叩き、ロデオマシーンの上に乗って歌いたいと思ったわ。女の子に下着をはかせて世界中が見ている前で自分に嘔吐させたい、なんて多分わけがわからないことよね。

私以上に私の品位を下げるようなことはできないし、私がやるとこんなにも美しくなるの。

ハワード:話を聞いていると、あなたがレイプされたと言ったように聞こえるけど? プロデューサーにレイプされたということ?

ガガ:たくさんのメンタルセラピーや、フィジカルセラピーやエモーショナルセラピーに何年間も通って、傷をいやす事ができた今なら笑って話せることだけれど、本当にひどい経験だった。私にはずっと私の素晴らしい音楽があったけれど、でもそのことがあった時期、私は抜け殻のようだった。まだ19歳だったからしょうがなかったのかもしれない。カトリックの学校に通っていた私に起こったこのクレイジーな出来事に、私は「大人ってこういうものなのか」と思ったわ。

ハワード:カトリックの学校で守られていて、まだ世間知らずだった?

ガガ:そうね。世間知らずだった。

ハワード:世間知らずで歌うのが大好きだった、そんな女の子を利用した男がいた。

ガガ:これは毎日起こっていること。そしてとても恐ろしくて悲しいことなの。レイプされた直後よりも、4〜5年後にもっと悩まされた。レイプされたことで私は打ちのめされ、トラウマになっていたから、そこから抜け出すために、私は前に進み続けるようにしたの。

ハワード:同じような経験をした女性と話をしたことがあるけれど、同じようなことを言っていたよ。まるで何年か時間をおかないと、話したくならないかのようだった。

ガガ:私は、レイプされたことを認めたくもなかった。

ロビン:ビル・コスビー(アメリカの有名司会者)の事件も同じね。なぜそんなに長い間話さなかったのか、と被害者の女性に言う人がいるけれど、女性たちにとって本当に起こったことだとは信じられないようなことなのよ。

ガガ:私はそのことによって定義されたくなかった。もし誰かに、私のクリエイティブな活動のすべてが、結局のところはどこかのクソ野郎が私にしたことがベースになっている、なんて決めつけられたりしたらたまらないもの。私は自分の痛みを美しくみせることや、苦しみ努力して生み出したものすべてに対して責任をもっているわ。それをしたのは誰でもない私なんだから。

ハワード:その男に、その後会ったことは?

ガガ:ありません。もしその男に会ったら、どんな反応をするか分からない。恐怖で体がマヒしてしまうかもしれない。一度、あるお店でその男をみかけたことがあるけれど、その時は恐怖で体が動かなくなってしまった。もう少し大人になってから、やっと「あれは本当に最悪の出来事だった」って思えるようになったんです。

その男は私とその頃付き合っていた、と周りに言っていたみたい。20歳以上も年上で、私はまだ子供だったのに。それがどうしてデートだなんて言えるの? 気持ちを強く持てるようになるまでに、とても長い時間がかかりました。

ハワード:お父さんには話せなかった?そんなことを話すと、男を殺すかもしれないからね。もし自分の娘がそんなことをされたら、私だったら、その男を殺しかねない。

ガガ:自分が何を考えていたかよく分かりません。長い間誰にもこのことを話さなかったし、自分自身でそのことに触れるのもとても長い間避けていた。だけど時間がたって、お酒やドラッグに逃げても解決しない。ちゃんと向かい合わなきゃ、これは解決できない、と思うようになりました。

こんなひどい経験をしたあとで、トニー・ベネット(ポピュラーミュージックの大御所歌手)に出会えたのは本当に素晴らしいことでした。わたしにとって彼は父親、祖父、叔父のような存在であるだけでなく、友人であり兄弟よ。彼にとって大事だったのは私の音楽の才能と友情だけだった。「君は素晴らしい声をもっている。君の才能を生かし成功させるために、できることはなんでもするよ」と言ってくれる、そんなトニーのような人を私はずっと必要としていたの。

http://www.huffingtonpost.jp/2014/12/04/lady-gaga-reveals-she-was-raped-_n_6267958.html?utm_hp_ref=japan







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