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ダライ・ラマ「暴力は問題解決の役に立たない。学校で教えるべきなのは・・・」

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チベット仏教の最高指導者 ダライ・ラマ14世がツイッターに投稿した言葉が世界中で話題になっていると言います。

Dalai Lama
‏@DalaiLama

It is important to teach young people at school that violence is a fruitless approach to solving problems.

「暴力が問題解決の役に立たないことを、学校で若い人々に教えるのは大切なことだ。」

ダライ・ラマ14世についてウィキペディアから抜粋させていただきます。

ダライ・ラマ (Dalai Lama) は、チベット仏教ゲルク派の高位のラマであり、チベット仏教で最上位クラスに位置する化身ラマの名跡である。その名は、大海を意味するモンゴル語の「ダライ」と、師を意味するチベット語の「ラマ」とを合わせたものである。

ダライ・ラマは17世紀(1642年)に発足したチベット政府(ガンデンポタン)の長として、チベットの元首の地位を保有し、17世紀から1959年までの間のいくつかの特定の時期において、チベットの全域(1732年以降は「西藏」を中心とする地域)をラサから統治するチベット政府を指揮することがあった。現ダライ・ラマ14世は、チベット動乱の結果として1959年に発足した「チベット臨時政府(のち中央チベット行政府、通称チベット亡命政府)」において、2011年3月14日に引退するまで政府の長を務めていた。現在のチベット亡命政府では、「チベットとチベット人の守護者にして象徴」という精神的指導者として位置づけられている。

 

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ダライ・ラマ「暴力は問題解決の役に立たない。学校で教えるべきなのは…」日本での講演内容が世界で話題に

投稿日: 更新:
DALAI LAMAチベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ14世(79)が4月10日にTwitterに投稿したコメントが話題だ。ダライ・ラマはこの日、学校教育について「暴力は問題解決の役に立たないことを、学校で若い人々に教えるのは大切なことだ」とコメント。11日午後7時半現在で、5000回以上、リツイートされている。

これは、2日から来日しているダライ・ラマが、4日に開催された日本医師会での講演の際に語ったワンフレーズだ。

ダライ・ラマの公式ホームページによると、ダライ・ラマは、聴衆の質問に答え、暴力や武力は、必ず予期せぬ結果をまねき、何かの解決策になることはほとんどないと主張。もし子供たちが、対話で物事を解決することに慣れるように育ったならば、より良い社会になるだろうと説いた。

この日、ダライ・ラマは「今後の困難な時代に立ち向かうには、何が必要か」と問われ、地球上の7分の1の人が無宗教の状態だとした上で、宗教とは別に「愛」や「愛情」といった感情を呼び起こすような方法が必要だと述べた。すべての人は、たとえテロリストになるような人であっても、最初は誰もが母親から愛情が注がれるが、大人になるとともに「愛情」などの感情が減少するとして、一般的な教育システムに、宗教的ではなく普遍的な内容の倫理の授業を取り入れているインドの事例を紹介した。

また、倫理的に困難な問題や感情には、どう立ち向かうべきかとの質問には、破壊的な感情を少なくするためには、建設的な感情を強くする必要があると答えた。怒りに対抗するために、私たちは愛と思いやりを養う必要があるのだという。理性や常識ももちろん必要だが、より深い慈悲は内面の強さから生まれるのだとした。

この日、ダライ・ラマは「医学の進歩と死生観」というテーマで講演。16万6000人がオンラインなどで視聴したという。







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