気になるニュース速報

国際ニュースから芸能ニュースまで気になるニュースを速報♪

科学

雨の日に歩くのと走るのと、どちらが雨にぬれないの?

投稿日:

雨の日に歩くのと走るのと、どちらが雨にぬれないの?

素朴な疑問ですが、普通に考えると、走ると雨に当たる時間は短くなりますが雨に当たる量は多くなるような気がします。

逆に、歩くと雨に当たる時間が長くなるので当然量も多くなるような気がします。

個人的な見解では量は同じではないかと思うのですが・・・。面白い研究をする人がいるものです。

mig

出典 topics.jp.msn.com

○イギリスの学者の見解

この疑問を科学的研究したイギリス人の学者がいる。
この研究は雨の中を移動する際、頭のてっぺんがどのくらい濡れ、体はどのあたりに濡れるやすいのかを調べたという。その結果は秒速3メートル以上の速さで歩いても走っても変わらないので、わざわざ雨の中を走ってもし方がないという結果がでた。

異論が唱えられる

アメリカ人の気象学者のトーマス・ピーターソンとトレバー・ウォリス両氏は秒速3メートルでは歩く速さとしては速過ぎると考え、歩く速さを秒速1.5メートル、走る速さを4メートルとして計算をし直した。

○アメリカの学者(トーマス・ピーターソンとトレバー・ウォリス)の見解

(100メートルを移動する時、歩いていれば走るよりも何%多く濡れるか?)

小雨の中では
16%多く濡れる。
激しい雨の中では
23%多く濡れる。
前かがみのポーズで歩けば走るよりも
36%多く濡れる。

○イタリアの学者の見解

イタリアのブレシア大学の物理教授フランコ・ボッチ(Franco Bocci)氏は、雨に濡れないためには身長と身幅の関係が大きくかかわってくると解説します。痩せている人の場合は、濡れないための適切なスピードがあるそうですが、そうでない人の場合は、とにかく雨の中を速く走れば走るほど雨に濡れないのですって。

もちろん、これを導きだす数式はかなり複雑なもので、風速とその方向やらなんやらが絡み合っているのだそう。何はともあれ、自分はちょっとぽっちゃり思っている人は、雨の時は全力疾走がベストかも。







-科学
-

執筆者:

関連記事

小保方晴子さんらと開発したSTAP細胞作製法を使い、人の皮膚細胞から万能細胞!

人間で初めてとなる万能細胞「STAP細胞」の可能性がある細胞を人間の皮膚細胞から作ったと、ハーバード大学の研究チームが発表した。 この細胞は、日本の理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(神戸市) …

恋とチョコの意外な関係・・・チョコの恋愛成分とは?

今日2月14日は、バレンタインデーですね。 しかも土曜日♪ 女性の方は恋の告白のチャンスですよ。 「チョコレートが告白の成功を高める?恋とチョコの意外な関係」と題して HAFFPOSTが特集記事を組み …

「だいち2号」H2ロケットで打ち上げ成功!

日本の威信をかけて打ち上げられた「だいち2号」だが、今回の成功は「だいち2号」の災害状況や地形の変化を観測出来るだけでなく、国産主力ロケットH2Aの安定性や費用の面でも商業的な大成功ともいえる大きな意 …

小保方氏懲戒解雇、今さら理研の処分発表って・・・?

STAP細胞は存在しなかったという科学的検証の結果を踏まえた結果の処分発表ですが、今さら・・・という感が拭えません。 不正だとしたら、全容解明にはほど遠い検証結果と余りにもいい加減な処分の発表に驚きま …

小保方晴子さんが単独でSTAP細胞論文を捏造したという理研の最終報告に違和感

小保方晴子さんが単独で捏造・改ざんしたという何とも納得のいかない結論を出した理研の最終報告書に違和感を覚える。 小保方氏一人に責任を押しつけようとする意図が見え見えの最初に結論ありきの報告会見に何とも …

PageRank Checker

スポンサーリンク


スポンサードリンク