気になるニュース速報

国際ニュースから芸能ニュースまで気になるニュースを速報♪

ニュース 海外

CIA、顔文字を収集していた。ウィキリークスが暴露、「∩(・ω・)∩ 」「╯`Д ‘)╯彡┻━┻ 」も

投稿日:

ウィキリークスは、匿名により政府、企業、宗教などに関する機密情報を公開するウェブサイトの一つで、創始者はジュリアン・アサンジ。投稿者の匿名性を維持し、機密情報から投稿者が特定されないようにする努力がなされているという。ハフィントンポストの記事をご紹介します。

投稿日: 更新:
内部告発サイト「ウィキリークス」は3月7日、「アメリカ中央情報局(CIA)のハッキング技術に関する機密情報の文書を入手した」と主張し、一部を公開した。

ウィキリークスによると、文書は8700ページに及び、CIAはAppleのスマートフォン「iPhone」やGoogleのアンドロイド携帯、マイクロソフトの「ウィンドウズ」、サムスンのスマートテレビなどから情報をハッキングする技術を開発したという。

真偽不明の文書には、スカイプの監視やWi-Fiネットワークへの侵入、オートコンプリート(WebブラウザでURLやユーザー名などを入力するときに、先頭部分を数文字入力すると、続きの文字を予測して、自動的に入力してくれる機能)機能を使ってパスワードを盗む方法の編集済みの指示書などが含まれる。

中には、情報機関の興味深い貴重な情報を含むダンプ(メモリーやハードディスクに記憶された内容を出力した文書)もあった――CIAは、ミーム(ネット上で流行している画像や言葉のネタ)と顔文字を使った絵文字に精通している。

ウィキリークスが公表した、「日本風の顔」とだけ名付けられた文書には100以上の表現がある。例えばこんな傑作がある。

∩(・ω・)∩ – 大喜び

ᶘᵒᴥᵒᶅ – 赤ちゃんアザラシ

╯`Д ‘)╯彡┻━┻ – 怒ってちゃぶ台返し

テックニュースサイト「Mashable」によると、7日に公開された文書(CIAの文書に関係するシリーズの最初と期待されている)には、情報機関がこうした記録を保管していた理由には触れていない。そのミームの多くは、ネット世界とサイバー・セキュリティの参考文献としてはすでに古い。

その他の題名のない顔文字作品は以下の通り。

¯\_(⊙︿⊙)_/¯
ó‿ó
Ծ_Ծ
щ(゚Д゚щ) < “Dear god why‽ )
٩(●̮̮̃●̃)۶
۞_۟۞
ಠ╭╮ಠ
ಥ_ಥ ლ(ಠ益ಠლ) y u no guy
∩(︶▽︶)∩
⊙﹏⊙
┌∩┐(◕_◕)┌∩┐
◔ ⌣ ◔
☜(⌒▽⌒)☞
☹_☹
☻_☻
☼.☼
☾˙❀‿❀˙☽
♀ح♀ヾ
♥‿♥
♥╣[-_-]╠♥
♥╭╮♥
♥◡♥

顔文字の漏えいは割と呑気な話だが、他の文書はCIAの深刻なセキュリティホールを明るみにした。ワシントンポストは、ウィキリークスの今回の漏えいの規模を、2013年の国家安全保障局(NSA)の機密情報漏洩と比較している。

ウィキリークスは、これらの文書をどこで手に入れたか公表していない。「アメリカ政府の元ハッカーたちと、不正な請負業者たちの間で回覧されていて、そのうちの一人がウィキリークスにアーカイブの部分を提供した」と声明の中で主張している。

ウィキリークスでは、顔文字のアーカイブすべてを一覧できる。

ハフィントンポストUS版より翻訳・加筆しました。

http://www.huffingtonpost.jp/2017/03/09/wikileaks_n_15257054.html







-ニュース, 海外
-, , , ,

執筆者:

関連記事

マララ・ユサフザイさんの国連本部でのスピーチ

本とペン。それこそが最強の武器なのです。 一人の子供、一人の教師、 そして一本のペンと本が、世界を変えるのです。 教育こそが、<暴力の克服という課題への>唯一の答えなのです。 <マララ・ユサフザイ> …

「世界一醜い女性」と言われたリジーさん ネット上の嫌がらせを受け、こう訴える

「世界一醜い女性」と言われたリジーさん ネット上の嫌がらせを受け、こう訴える The Huffington Post  |  執筆者: Brogan Driscoll 投稿日: 2016年12月16日 …

日米韓首脳会談が実現 安倍首相は韓国語でも挨拶

アメリカの肝煎りでやっと実現した日米韓首脳会談、かたくなな韓国のパク大統領に対してまずは安倍首相が韓国語で挨拶をしたという記事だが、肝腎な歴史問題については触れることが無かったという。 どこまで韓国と …

女性たちが母親になる瞬間!

ポイントがザクザク貯まる!カード8選 5月4日は母の日です。 お母さん、おっかあ、母さん、お袋・・・色々な呼び方をされますが、何か温かみを感じる「母」という言葉です。 「母という字を 書いてごらんなさ …

韓国、カジノ中毒者急増の背景は?

日本でも何度も浮上しては消えたカジノ解禁問題だが、いよいよ実現するための動きが本格的になってきた。 私は、ギャンブルを今は全くやらないが、若い頃パチンコにはまったことがある。 当時は手動でパチンコの玉 …

PageRank Checker

スポンサーリンク


スポンサードリンク