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転ばないように歩くコツは?

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日本列島が異常気象に見舞われ、2月に入り関東甲信地方でも大雪の恐れがあるそうです。

雪の多い北海道の人たちは雪道を歩くのは慣れていますが、本州ではちょっとツルツル路面になると事故や怪我が後を絶たないようです。

雪道やツルツル路面の歩き方にはコツがあります。
今日は、HUFFPOSTの記事から抜粋してご紹介します。

気象庁によると、2日午後6時までに予想される降雪量はいずれも多いところで東京・多摩地方で15cm、関東地方の平野部で10cm、東京23区で5cm。

東京都心で20cmの積雪を記録した1月22日のようにはならない見通しですが、予報が変わる可能性もあるため、気象庁は「最新の気象情報に注意してほしい」と呼びかけています。

雪が降り、気温が下がれば、路面凍結の恐れもあります。歩く際にはどんな点に注意すればいいのでしょうか。

ウインターライフ推進協議会」が配布する冊子「ころばんっ」では、以下のように呼びかけています。

1:小さな歩幅であるく

「ころばんっ」

2:靴の裏全体をつけて歩く

「ころばんっ」

3:急がず、焦らず、ゆっくり歩く

「ころばんっ」

この他にも、「靴は柔らかいゴム底」「歩きスマホはしない」なども心がけておきたいところですね。

■歩行時に注意するべき場所は?

「ころばんっ」

「ころばんっ」では、以下のような場所に注意するよう呼びかけています。

1:横断歩道

「ころばんっ」

2:ロードヒーティングの切れ目、マンホールのある場所

「ころばんっ」

3:地下鉄駅や地下街からの出口付近

「ころばんっ」

4:車の出入りのある歩道

「ころばんっ」

5:タイル張りの地下街や店内の出入り口

「ころばんっ」

特に都心で気をつけたいのが、駅の階段、タイル張りの通路、電車内の床など。ツルツルとしており、濡れていると大変滑りやすいです。ついつい家路を急いだり、油断をしていると、ツルっと滑って頭をゴチン…なんてことになりかねません。

東京都がまとめた防災情報ハンドブック「東京防災」では、大雪に際してこのように呼びかけています。

東京防災

1月22日の大雪では、道路で立ち往生する車両もありました。国土交通省関東地方整備局では「不要不急の外出を控えていただくとともに、運行計画の見直し、やむを得ず外出する場合には、冬用タイヤの装着、タイヤチェーンの携行等、万全の対策をよろしくお願いいたします」と呼びかけています。

http://www.huffingtonpost.jp/2018/02/01/tokyo-snow_a_23349946/?utm_hp_ref=jp-homepage







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